HOME > 研究会活動経緯


平成元年:

代表幹事(花嶋正孝福岡大学教授)と建設会社4社で構成し、コンセプトを構築することから出発。「全天候型跡地利用先行型処分場構想」の提案をベースに活動。

平成2年:

クローズドシステム処分場の基本コンセプト「跡地利用先行型処分場」とともに、研究会設立のプレス発表。

平成3年:

厚生省委託による「首都圏廃棄物処理新システム検討調査」を受託(〜平成4年度)

平成4年:

●建設会社、プラントメーカー等の会員参加により約30社の団体として研究活動を展開。組織は幹事会と技術委員会とで構成され技術委員会のもとに分科会(躯体・跡地利用、中間処理、搬入・埋立、環境の4分科会)により研究活動を推進。
●モデル実験として福岡大学水理実験場内にクローズドシステム実証実験槽を設置し実証試験を開始。

平成5年:

厚生省委託による「最終処分場の問題に関する新技術開発に関する調査」を受託 〜平成7年度)

平成8年:

廃棄物研究財団より「都市型処分場基本構想調査」を受託。(平成9年3月に基本構想調査報告書として提出)

平成10年:

3月 クローズドシステム処分場第一号が竣工
7月 クローズドシステム処分場第二号が竣工


●コンセプトの明確化
「廃棄物管理におけるクローズドシステムとは、最終処分場が社会に受け入れられるようにするため、各種条件に合わせて埋立廃棄物をコントロール可能な閉鎖空間で管理し、かつ環境を保全するシステムをいう。
このような機能をもつ処分場をクローズドシステム処分場という。」
 英文名〜Community & Controllable Closed System Disposal Facilities〜
●建設コンサルタント分野からの会員を募集し、ソフト面の研究強化。システム設計委員会を設立。

平成12年:

クローズドシステム処分場シンポジウムの開催

平成13年:

クローズドシステム処分場実績 通算3件

平成14年:

市販単行本『はじめてのクローズドシステム処分場』発刊
環境技術セミナー開催
クローズドシステム処分場実績 通算6件

平成15年:

第2回環境技術セミナー開催
クローズドシステム処分場実績 通算15件
ウェステック大賞2003「審査委員長特別賞」受賞

平成16年:

市販単行本『みんなのクローズドシステム処分場』発刊

平成17年: 「クローズド処分場維持管理マニュアル」作成
第3回環境技術セミナー
サルジニアシンポ発表
廃棄物学会第16回研究発表会
最終処分場機能検査者資格認定試験実施
平成18年: 「絵で見るクローズドシステム処分場」出版
H17年度研究成果発表会
APLAS上海発表予定
第4回環境技術セミナー
廃棄物学会第17回研究発表会
 
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